2009年01月12日

小粒な私鉄町造り

P1000878.JPG国鉄がJRとなり、民営化久しい。
民営化以来、JRは元国鉄の巨額の赤字を感じさせないほど、投資をしている。

駅周辺の町造りについてもしかりだ。ルミネをはじめ、大型ショッピングスポットを充実させ、
周辺から人が集まり易くしている。

それに比べ、私鉄各駅は、もうひとつ、パッとしない。
梅田や、北千住、渋谷、三ノ宮など、JRターミナルとの一体化したエリアは除き、
特急や急行など、速達列車の停車する
乗降客の多い主要駅でも、
「この程度?」
との感想を持ってしまうことがしばしばである。

府中、春日部、館林、西宮、門真市、
これらは、市町村の中心地所在箇所に位置するにも関わらず、

スーパーが1軒だけとか、いう立地も、少なからずある。

ひとの流れが、最寄りのJR駅に流れていることも事実であろう。

しかし、私鉄電車は、大規模な、複複線による、長大かつ長距離列車を、運行しているわけではないから、
逆に自由が丘、代官山のように、小道主体のこじんまり型の町造りを
指向する方が、開発としては望ましいのかもしれない。

いずれにしても、沿線市町村と協調しての、開発が、今後、求められるであろう。
posted by 私鉄電車オトコ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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