2009年01月30日

私鉄電車=遊園地の乗り物

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おおよそ私鉄電車に乗るということは、遊園地に乗って各種乗り物に乗るのと、同等である。
楽しいのである。各社画一というわけではないが、各社特徴のある車両を取り揃えて運行し、レール音一つをとってみても、
音感がそれぞれ異なっている。
走行音に耳をすまし、過ぎ行く景色に目をやり、振動を全身で感じる。
乗り降りする沿線住民。学生や社会人そしてOLの姿。

それぞれ沿線の文化や特徴、町や利用する人々の生活と溶け込みあった、人々に近い存在であるからだ。
狭苦しい駅や道路や商店街との一体感なんかはもうサイコーなのだ。JRには見られない、私鉄電車が創る文化なのだ。

そのような風景を見ながら走る私鉄電車は、もう遊園地そのものの気分なのだ。
大手私鉄14社、いや15社だったかな?。
楽しんでいこうぜ!!。

posted by 私鉄電車オトコ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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