http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=120059&lindID=2
台湾の鉄道は、元をたどれば日本仕様の狭軌主体の鉄道網を持っている。なので、好きだ。「蒋介石国際空港」と呼ばれていたかと思うけど、鉄道が走るんだ。。文書読むと、台北市内からは35kmもある。だいたい中部空港や関空ほどまではないけど、神戸空港くらいの距離(市内からの)なんですね。日本式の狭軌使用でのエアポートエクスプレスが走るなんて、いやはや、いいっすね。
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丸紅は、川崎重工業株式会社・株式会社日立製作所と共同で、台北・中正(CKS)国際空港と台北市内とを結ぶ鉄道建設計画において中核となる、鉄道システム一式および車両基地の建設契約を受注、本日台北で契約に調印いたしました。契約金額は254億9,000万新台湾ドル(邦貨換算で約910億円)、工期は着工から90ヶ月。全線開通は2013年09月を予定しております。建設計画の実施機関は、台湾交通部(運輸省に相当)傘下の高鉄局となります。
本案件は、2005年06月09日に入札が公示され、09月30日に当社グループ、シーメンス(独)、アルストム(仏)/CTCI(台)連合の3グループが応札し、入札評価が行なわれておりましたが、去る12月09日に入札評価の最後の段階となる価格開札が行なわれ、当社グループが競合を下回る最安値を提示し受注に至ったものです。
本案件は、台北駅から桃園県大園郷にある中正国際空港までの34.9km、更に空港から隣接する中歴市までの16.3kmを結ぶ、全長51.2km(駅数21駅)の鉄道を建設するものです。台北市内および空港駅以外はほぼ全線が高架となり、市内から空港までをノンストップで走る急行電車と各駅停車の通勤用電車とを組み合わせたダイヤ編成で運行し、空港〜市内間で最速の交通手段となります。
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