ほんまに、ひと昔前の、チンタラ運転が、嘘のような、快走ぶりである東横特急ライン。
特にすごい区間は、武蔵小杉付近の、新高架区間だ。
コンクリートの基礎を、まるでモノレールのような揺れの静かさで快走すれんだ。
高速継続時間はわずかだが、
そこだけ見たら、まるで京急電車に乗っているのでは?
っと思わせられているくらいの感じなのだ。
新しい補強区間を始め、少しでも僅かでも、速度を出せるところは出しておき、
平行するJR線に、引き離されないように、ということなのであろう。
この区間だけを見たら、阪神電車でさえも、勝てるやろな。
だから、東横特急はやめられないんだ。
今年は、開港150周年。
安政の大獄前夜に、その産声をあげた、ミナト横浜。
まけないように、ハシラナあかん。
それがモットーなんやで。
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