2009年04月28日

経済的やもしれないが。

画像0129.jpg地下鉄ワンマン運転が、いつのまにやら始まっていたようだ。

この丸の内線は、6両編成だ。だから都心の基幹ラインを、長年形成しているとはいえ、
6両では輸送量には限界がある。

車掌をカットすれば、会社として、経費節減に貢献する策であろうことは、容易に想像がつく。

しかし6両しかないとはいえ、通勤時のみならず、日中や土休日においても、
車内は、利用客で、寿司詰めになっていることも多い。
したがって、車掌コストは、コスト負担になっているとは、にわかに信じられない。

むしろ乗客の安全を考えると、事故時の情報伝達や避難誘導にも、車掌さんがいてくれるほうが
このましいはずだ。

ワンマン運転の採用に、首を傾げる利用客も、かなりいることであろう。

しかしだ。
もっとも福知山線事故のように、大事故を起こしても、車掌が現場から、逃げ出してしまっている事例もあり、
車掌なんてのは、いてもいなくても同じやもしれぬ。

その意味でもワンマンなのである。

そうなんだよね?東京メトロはん。
posted by 私鉄電車オトコ at 12:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
京阪石山坂本線は、数年前、ワンマン運転するかわりに、区間電車を増発しました。
人件費より、電気代の方が安いのでしょう。
Posted by 自在電 at 2009年05月03日 21:58
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