地下鉄ワンマン運転が、いつのまにやら始まっていたようだ。この丸の内線は、6両編成だ。だから都心の基幹ラインを、長年形成しているとはいえ、
6両では輸送量には限界がある。
車掌をカットすれば、会社として、経費節減に貢献する策であろうことは、容易に想像がつく。
しかし6両しかないとはいえ、通勤時のみならず、日中や土休日においても、
車内は、利用客で、寿司詰めになっていることも多い。
したがって、車掌コストは、コスト負担になっているとは、にわかに信じられない。
むしろ乗客の安全を考えると、事故時の情報伝達や避難誘導にも、車掌さんがいてくれるほうが
このましいはずだ。
ワンマン運転の採用に、首を傾げる利用客も、かなりいることであろう。
しかしだ。
もっとも福知山線事故のように、大事故を起こしても、車掌が現場から、逃げ出してしまっている事例もあり、
車掌なんてのは、いてもいなくても同じやもしれぬ。
その意味でもワンマンなのである。
そうなんだよね?東京メトロはん。
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人件費より、電気代の方が安いのでしょう。