2009年05月02日

えらい停まるな

画像0044.jpg名古屋から姫路なんだが、尼崎から、梅田発の直通特急に、乗り込んだ。

時刻的には、17時半頃だったかな。
夕方の帰宅客を中心とした、雰囲気だった。
はんしん難波線の、開通で、
阪神本線もだいぶ、改正になったが、
えっらい所要時間、かかるように、なったんちゃうか?。

10分おきの特急と急行に、快速急行に。
難しい運用をよぎなくされたようやな。

極めつきは、山陽線内。
直通特急の停車駅が、増えていた感じがする。
ただでさえ、並行するJR線に対して、不利なのに、
なんでまた、こんなに増やすのかな?。

直通特急は、そのうち、なくなってしまうのだろうかね。

おっとこんなこと書いたら、不謹慎かな。
ドキリとしますかね。

直通特急は、廃止し、代わって、奈良〜三ノ宮直通特急が、
阪神線内の主力となり、
現在の阪神山陽直通特急は、
優先度が下がり、やがて、消滅する。

こんなシナリオでっしゃろか?。
posted by 私鉄電車オトコ at 11:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
関西のJRに並行する私鉄は、終点から終点の輸送は、JRに比べ圧倒的に不利な状況になり、競争力が無くなりました。
しかし、JRと競合しない中間駅の乗客を死守せんものと、これらの駅に優等列車を停車するようになりました。
その結果、短距離便利、長距離不便になりました。
Posted by 自在電 at 2009年05月03日 22:32
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