2008年02月17日

JR車両に夢はないのか

画像0051.jpg私鉄電車を対象にしたブログなので、性格に言うと

JRは対象外なんだが、
この最近流行りの運転しデザイン。

乗客にはいまいちだ。

前方が見渡せないのだ。

高速で走行するなかでは運転席は高いほうが、

都合よいのだろうから、

必然とフロントガラスの位置も高くなる。

そうすると、運転席後ろの乗客には、

そこそこ高い背の人に限り、前方が見渡せる。

残念なのは次代を担う、夢でいっぱいの、

こどもたちには、なんらメリットのないレイアウトだ。

パソコンやケータイ、室内でのゲームにあけくれて

育つ現代のこどもたちは、
切れやすく、自己中心的な人格形成をしがちだと聞く。

そんなこどもたちにとって、

運転席から広がる情景は

どのように映るだろうか。

大人の想像を遥かに越える眼差しで

レールの彼方から、やってくる風景に

目を輝かせてくることだろう。

E231のものだ。

機能最優先の設計もよいが、

車両のデザインは、機能一辺倒ではなく、

乗客室にも配慮したデザインを

JR会社は考えていくべきではないだろうか。
posted by 私鉄電車オトコ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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